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文具検定

社長の金井です。

毎回ブログで文具業界のネタをお話していますが、今日は得た
知識を試すことができるサイトをご紹介します。

こちら→
http://www.bungukentei.jp/index.html
文具検定(正確には文具知識能力検定)というやつで、主催は
文具業界紙です。

やってみると結構楽しくって「おお、そういえばこんな事が
あったな」と。

現在「模擬試験中」だとか、ということは本試験があるわけで
して。皆さんいっぺんチャレンジされてみては。


追記:社長業をこなす傍ら、地元のお仕事をこなしております。
   毎年11月の酉の日には地元の神社で酉の市が行われます。
   今年は11日と23日でしたが両日とも休みとあって、
   屋台の数も多く、また人出もかなりのものでした。
   毎年この年中行事が終わるといよいよ年末がやってくる
   と、なんだか急にせわしなく感じて参りました。
   こんなときは返ってあせらず、じっくり体調・事故に
   気をつけて。何卒皆さんもご注意のほどを。

このシャープなんだっけ?3

社長の金井です。

前回のクイズいかがだったでしょうか?
「ゼロ芯」のキャラの名前は何? わかった人はかなりマニア
でしょう。

では答えです。

「怪傑 ゼロの芯」! お侍さんのキャラです。そうよく「〜の進」
という名前を時代劇で聞きますよネ。あのイメージでお侍さんの
キャラが、「見よ!わずか1mmじゃ」とばかりに 残芯わずか1mmを
人差し指につけてこちらに見せているそんな絵が店内のPOPで
見ることができました。

皆さんにお見せしたかったのですが、
残念ながら画像は見つけることができませんでした。残念。
だれか箱とってないかなー。

このシャープなんだっけ?2

社長の金井です。

さて、皆さん前回のQUIZの答えわかりました?

(今回からご覧になっている方は↓のブログのクイズを参照して
下さい。)


答えはプラチナ万年筆の「ZERO SHIN (ゼロ芯)」
でした。

機能(特徴)−残り芯が最後1mmまで使える!とっても経済的!
       普通のシャープは12〜3mm残るそうです。

1mmってすごいですよね。定規を出して確認してみると、日本の
文具メーカーさんの技術の高さに感心致します。

このZERO芯が出た当初のキャッチフレーズ
→「斬新(残芯)改革、残り芯わずか1mm」

今では数種類発売されてまして、こんなのがあります。




さて、クイズにクイズを重ねましょう。

問題)ZEROSHINが発売された当初、この筆記具の
宣伝にはあるキャラクターがついていました。
それは何?

ヒント:ドラえもんとかミッキーなどメジャーなものではありません
あくまで「ZEROSHIN」のみのキャラでした。





このシャーペンなんだっけ?

社長の金井です。

引越し記念の1発目。
久し振りに業界クイズ出しておきましょうか。



こちらの画像はあるシャープペンシルです。

さて「名前」とその「機能」とは?

次回のブログで答えを書きまっす。




引越し ご挨拶

社長の金井です。

毎度BLOGをご覧の皆様 べらぼうめ。いえ、こんにちは。

私のBLOGが「つばめやのここだけの話」に載っていたのです
が、この度こちらに引っ越すことになりました。これからもどう
ぞよろしく。
引越しを機にタイトルも「三代目ブログ」と致しましたが、
これまでのコンセプト−私の知っている「文具の知識/業界裏話し」
は変えるつもりはございやせんので、どうぞよろしくお願い致し
やす。

本日 ご挨拶まで。

文具店の変遷の影響・続編

社長の金井です。

前回からの続きです。

シロート店員さんにしかけるイタズラとは、専門店に従事しているスタッフならば当然わかる質問をわざとすることです。

「すみませーん!」とスタッフに声をかけ、

「屋外にポスターを貼りたいんですが、どれを使えば良いですか?」

→入ってきた商品を棚につめてるだけだから、機能がどうのってわかんないよ

「このシャープ芯、同じ値段で入っている本数同じなんだけどどう違うの?」

→私はレジ打ってるだけ。商品には興味ないの。

「不祝儀用の筆ペンちょうだいよ」
→ぶしゅうぎ? オレ、バイトなんすけど。

そうですか。スミマセン。勝手に店内を見て、もくもくと選びます。

あっ、そうそう。前にこんなことがありました。オフィ○デ○さんの開店の時に店頭で「ボールペン同封」でチラシを配っていたんだけど、そいつの芯を買いたいというお客さんが隣で店員と話していました。

客(芯だけ見せて)「この芯を下さい。」

定員(探したのち)「うちには無いようです。」

客(今度はボールペンの本体も見せて)「でもお宅でもらったのよ。」

定員 目を白黒しながら、再度必死に探し出す。


何が良いサービスで、何が悪いサービスなのか?
哀しいかな、現代はコストが一番になってしまっているようで。。。

文具店の変遷の影響

社長の金井です

文具の小売店のここ10年の傾向ですが、のべ床面積(文具売場の面積)は増えているのに、小売店数は減少をしています。

どういうことかと申しますと、「店舗の大型化」です。皆さんのお住まいや職場の近くにございませんでしょうか?スーパーのような作りの文具屋さん。
スーパーが増え、文具屋さんが減っていく‥。

さて、時代の変化は時としてプラスとマイナスをもたらします。
消費者の立場で「+−」を考えてみましょう。

プラス
・1店舗での品揃えが多いので、そこに行けば色んな商材を購入できます。
・大型店は安売りが大好き。購入単価が下がります。又、マイレージなど。

マイナス
・大型店が近くにあれば良いのですが、店舗数は減っていますので、お店に行くまでが大変。結果時間の無駄。
・大型店の在庫の考え方は大量仕入れ→大量販売なので、いままで買っていた商品が在庫されず、手に入らないことがしばしば。

上げればプラス面もマイナス面もきりがありませんが、
さて、もう1点マイナス面がございます。それは、

販売員のシロートさん増殖。
本部の割り振った棚に決まった商品をつめていくダケ。レジをうっているダケ。在庫商品の発注はポスレジデータからの自動発注なので、店内の商品には無頓着。
だったら、店長だけ社員で後はバイトでいいやー。

いずこの業界でも同じのようですが、さてそんなお粗末な方たちへ
たまーにイタズラをしかけます。それは‥‥。

長くなったので次回に続きます。
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